’09年1月14日NHKの「ためしてガッテン・大根おろしで食卓革命」で放送された鍋のタレを応用してみました。



材料は大根1本(このときは1本半使いました。)と鍋にふさわしい野菜。

お肉は豚バラ肉と鶏モモ肉。

番組ではミカンを使ったタレを作っていましたが、全くオリジナルのタレを作ってみました。

☆写真上のタレ(醤油のブラックペパーだれ)の作り方。

醤油:酢を5:2程度にし、塩小さじ1程度、ブラックペパーは好みでたくさん(あればグリンペパーも)
☆写真下のタレ(甘味噌醤油だれ)の作り方。

醤油:味噌を2:1程度にし、砂糖大1程度、塩小さじ1程度、ラー油を一振り
このみぞれ鍋、お肉の臭みが消されておいしくなります。鶏肉の臭みなんか下味つけなくても、ぜんぜん大丈夫です。

大根おろし、おろしたものはすぐ、鍋に入れて火を入れて、辛くならないように気をつけました。

寒い冬にはお奨めです。タレは少し塩気が強い方がおいしく感じます。是非お試しください。

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’08年10月21日NHKの「生活ほっとモーニング・秋の幸せ 新米を味わいつくす」で放送されたレシピを実際に料理してみました。



リゾットです。本来はこのコーナーは”応用レシピ”なんですが、リゾットっていつも上手く作れないので、今回は試しに同じようにやってみました。

材料

お米2合、シメジ半パック、シイタケ2ヶ、ニンニク一欠けら、バター5mm程度、水(またはだし汁・野菜を煮込んだもの)1〜2gぐらい、パルメザンチーズ(粉チーズ)40g

作り方

1.しめじは根を取り、シイタケは5mm程度に切る。
2.ニンニク+オリーブオイル適量でキノコを最初に炒め、塩で味付け。
3.オリーブオイル大4ぐらいでお米を炒める。
4.お米はヘラで切るように混ぜ、白くなってきたら、お玉1杯分の水(またはだし)を入れ、切るように混ぜる。
5.これを繰り返し、10回ぐらい。好みの硬さになったら、塩で味付けし火をとめる。
6.キノコを加え、粉チーズ、バターを加えてできあがり!

これ、さすがにイタリアンシェフ、落合さんが教えていただけあって、美味。ちゃんとしたリゾットになりました!感激!

ポイントはお米は洗わない、オリーブオイルで炒める、お玉で1杯ずつ水分は加える。この3点ですね。

いままで、はじめにお水を一杯入れていたので、おかゆなのかリゾットなのか分からないものになってました。
けど、1杯ずつやれば大丈夫です。ただ、番組では7〜8杯程度入れてましたが、それでは硬かったので、調節しながら(好みもあるでしょうし、お米の状態もあるでしょうし)入れたほうがいいです。

気持ち硬いほうがいいと思います。キノコの水分が加わると、それだけで柔らかくなっちゃいます。(番組ではキノコの水分をとばしていた)。

そして、お米を炒めるときのオリーブオイルもそんなに多くなくていいかもしれません。バターも入れると、わりと油っぽくなってしまいます。

オリーブオイルが少なくても、お米はこげないようです。
キノコが入らないリゾット、粉チーズだけのものが基本で、あとはいろんな食材を入れてゆくそうです。

是非是非、このリゾットやってみてください。ちゃんとしたリゾットになります。(笑)


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’08年9月9日NHK「生活ほっとモーニング・大人のピリ辛料理」で放送されたレシピの応用です。

Design Studio GOODMOON・おいしいもの食べたい家ゆさあきこ/料理レシピ

カラシ+味噌を使った料理です。

材料

  • シメジ1パック、青梗菜1束、もやし1袋

作り方

  • 1.青梗菜は一口大に切る
  • 2.サラダ油で炒める。
  • 3.みりん・料理酒各少々、味噌大11/2、カラシ6pぐらい、塩で味整える。

番組ではエビを使って、最初に合わせ味噌を作っていました。

でも、面倒なので、味つけするときに入れてゆきます。

カラシは洋ガラシを使いました。最初3cm(チューブタイプ)ぐらい出したのですが、ぜんぜん辛くなかったので、もう3cmぐらいたしました。

カラシやワサビを調味料として使いますが、熱で辛さが飛んでしまうので、大丈夫ですよ。

野菜炒めの味つけがマンネリになってきたら、”カラシ+味噌”使ってみてください。

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