08年1月28日 バック関連商品の店

場所 : 東京馬喰横山「大橋(株)」

スポット : バック関連商品をおもに扱っているお店

またまた、東京馬喰横山周辺のお店です。

馬喰横山駅周辺は問屋街で、手芸関係のお店も多くあります。

”素人さんお断り”という所もありますが、ここは大丈夫です。

ただ、物によっては”3個が最小単位”というのもあるようです。

バックの生地などは珍しいものも多くあります。

持ち手や口金もデザイン性のあるものが多いです。

海外から輸入しているから、他にはない品揃えなのだと思います。

ボタンもいろいろあります。

わたしが一番感激したのは、スエードの生地です。

A5サイズ(?違ってたらごめんなさい・たてが20cmちょっとぐらい)の大きさで売られています。

1枚180円です。枚数を買えばもっと安くなるようです。

スエードをこのサイズで売っているのは珍しいですよね。

HPもあるのでご覧になってみてはどうでしょうか。

大橋(株)HPです。


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08年1月21日 オカダヤの”布、布”

場所 : 東京新宿オカダヤ・生地館

スポット : 「布、布」というセレクトショップ

東京新宿にあるオカダヤといえば、生地や手芸の道具で有名なのは言うまでもありません。

都内でもいろんなところにオカダヤさんの支店はあります。

ここ、新宿の本店は生地館とその他のものが分かれて、隣同士でビルがならんでいます。

生地館のなかに「布、布」というコーナーがあります。

古い着物・アンティーク着物をほどいて反物にして切り売りしています。

写真うしろの棚(3段)全部それです。

すっごく種類があってパッチワーク以外のことでも使えると思います。

値段は激安!100円から150円/mぐらいです。

その他にもヴィンテージもののレース、リボン、ボタンがおいてあったりします。

くるみボタンの土台もいろんな形があります。

こんなコーナーがオカダヤさんにあるってこと知らなかった!!

お店のかたに聞いたところ、去年の春に地下から1階に移動してきたとのことでした。

地下にはアウトレットの生地がこれまた安く売られていました。

地下の生地売り場もぜひ行ってみてください。


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08年1月14日 ビーズはやっぱり貴和

場所 : 東京浅草橋

スポット : ビーズの専門店”貴和製作所”

もう、皆さんはご存知だと思います。

ビーズを買うならやっぱり”貴和製作所”ですよね。

ちょっと前までは、ピンクのポイントカードでしたが、アンティーク・レトロ風な字体にかえたカードになっています。

ここ、東京浅草橋駅周辺はビーズのお店がたくさんあります。

天然石のお店もあります。

でも、スワロフスキーを買うなら”貴和”ですよね。

2階のスワロフスキーがなくなって、1階に全部集まっています。

種類の多さは言うまでもありません。

もちろんネットでも扱っています。

もし、お店に行ったことがまだない方は、ぜひぜひ行ってみてください。

時間が経つのを忘れてしまいますよ!!

貴和製作所のHP



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08年1月7日 レースの専門店

場所 ; 東京馬喰横山フジレース

馬喰横山にはいろんな問屋さんが集まっています。

素人(お店をやってない方)でも、入れるお店もいくつかあります。

このフジレースさんは、素人のひとでも買えます。

ほんとにとっても良いレースが置いてあります。

お値段もふつうで買うよりぜんぜん安いです。

以前このブログで紹介した”カンダ手芸”さんの斜め前にあります。

新年が明けて3月4月と、あらたまった服装になることも多くなることと思います。

そんなとき豪華なレース、繊細なレースで襟元や袖口などを、ちょっと飾ってみてもいいかもしれません。

そんなときに、このフジレースさん、ご利用ください。

特にお買い得なのが、店の前にある”ワゴン”!!です。

宝の山に見えます!

残念ながらこのフジレースさんHPなどもっていないようです。

わたしもうっかりTEL番号をきくのを忘れてしまって・・・・よい情報とはいえませんね。

今月末にこちらに行く機会があるので、聞いてきます(^^;)


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07年12月24日 ななこ織りのストール

スポット : ななこ織りのストール

今回は手織りの解説です。

ストールやマフラーは冬のシーズンには欠かせないアイテムのひとつです。

今年は”ななこ織り”という織り方のストールがとても目立ちます。

上の写真は典型的な”ななこ織り”です。

細い糸で織られた平織の部分(写真右)と、その細いたて糸を束ねたものを1本として平織(写真左)しています。

大きな平織と小さな平織の組み合わせを”ななこ織り”といいます。

なぜ”ななこ織り”という名前なのかは・・・・ちょっとわかりません。(^^;)

お店ではこういうタイプのストールをよく目にするとおもいます。(写真下)

よく見ると平織部分と、たて糸を束ねて平織にしている部分とがあります。

ちょっとわかりにくいですけどね。



このストールは縮絨という仕上げをして、糸をフェルト化しています。

”ななこ織り”の技法は初心者のひとでも織ることができます。

”ななこ織り”で織った生徒さんの作品ブログで紹介していますので、ご覧になってみてください。

                                     
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07年12月17日 青山で見つけたインテリアのお店

場所: 東京青山 表参道駅下車徒歩3分

スポット : Kaja vivre インテリア・家具のお店


今週はインテリア・家具のお店を紹介します。

家具や雑貨のお店は直接的には、物づくりに関係ないような気もしますが、アイデアをもらうこともたくさんあるので、積極的にみることはいいと思います。

このお店、Kaja vivreさんはだいぶ前からあると思います。
でも中に入ったのは、今回が初めてでした。

螺旋階段の途中にも商品がおいてあって、目を楽しませてくれます。

中にはいると、そのコーディネート力に驚きます。

そんなに広くない店内をいくつかにわけて、コーディネートしています。

コンセプトに合わせて色や家具・小物・を置いていて。本当にみていて楽しいです。

インドネシアから輸入しているものがほとんどだそうです。

インドネシアのものなのに、アジア一色になっていないのがよいところです。

あまりアジアンチックになりすぎると、”自分の部屋には合わない・・・”と感じてしまいます。

そう感じさせないところがすごい!のです。

1点1点見ても、”へぇ〜、こんな風に作っているんだぁ〜”とかいう発見があります。

実際に家や部屋のコーディネートもしてくれるそうです。

色使いや物づくりのヒントをいっぱいくれそうなお店です。

Kaja vivreのHPはこちらです。



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07年12月10日 自由が丘の自然素材のお店

場所 : 東京自由が丘

スポット :自然素材の店「Leno e Lina」

東京自由が丘に行ってきました。

街によって違う雰囲気を持っている、というのが東京の面白いところです。

代官山や原宿は近代的なビルがたくさんできて、銀座とあまりかわらないような街になってしまいました。

でも、ひさしぶりに行った自由が丘の町並み・雰囲気はかわらない感じでした。

いい意味で都会の住宅街とショップ・お店が融合しています。

だから街全体の雰囲気が感じられる、そんな気がします。

立ち並ぶお店は以前とは様変わりしています。

そんななかで見つけた「Lino e Lina」(リーノ・エ・リーナ)という麻を中心とした、自然素材のお店です。

生活用品のほかに生地売りもしています。

麻なのでちょっとお高めのお値段ですが、良質の麻を使っているのがわかります。

自由が丘に行ったらみつけてみてください。

「Lino e Lina」(リーノ・エ・リーナ)のHPです。



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07年12月3日 アパレルメーカーの生地屋さん

場所 : 新宿南口・高島屋な前

スポット : アパレルメーカーの生地を安く売っているお店です。

東京新宿南口に高島屋と東急ハンズがあります。

その目の前にこの”ペコの店”があります。

正直言ってそんなにカッコいい店構えではありません。(ごめんなさい!)

新宿駅南口からずーっと歩いてきて、ちょっとシャレてるお店がならぶその端に、このお店はあります。

店内は生地、生地、布、布!という感じです。

価格はほぼ500円〜300円/m!!というから驚きです!

ウールでもこの価格です。

アパレルメーカーの在庫や、はぎれを仕入れてきているのでこの値段だということです。

なのでちょっと前のシーズンに、こんな生地の服、あったよねぇ〜なんていう布も売っています。

はぎれなので、(といっても数mはある)なくなったら、同じ生地はないと考えたほうがよいみたいです。

型紙・パタンも扱っていてスーツで3000円程度ブラウスで1500円程度とのこと。

その方のサイズで作った型紙・パタンが一週間ほどでできるとのことでした。

2階はニット生地の仕立ての教室になっています。

洋裁をおやりになる方にはお奨めのお店です。

ペコの店のHPはこちらです。




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07年11月26日 銀座のクリスマス

場所 : 銀座・有楽町・日比谷周辺

スポット : クリスマスデコレーション特集

今週末にはもう12月になります。

12月といえばクリスマス!

そこで銀座周辺のクリスマスデコレーションを一気に紹介しちゃいます!

上の写真は銀座通りの”MIKIMOTO”のクリスマスツリーです。

このツリーは有名ですよね。




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07年11月19日 手芸の本の専門店

場所 : アートブックショップ

東京の神保町駅徒歩5分の所にある手芸の本の専門店”アートブックショップ”を紹介します。

以前、新聞にこのお店のことが載っていて、それからずーっといつか行こう!と決めていたお店です。

アートブックショップはおもに洋書の手芸の本をたくさん扱っています。

何時間いても飽きることはありません。

編物からレース、刺繍、インテリアからお皿の絵付け(なんて言うんでしたっけ!?)まで幅広い範囲の洋書の本が置いています。

子供向けの絵本も置いています。

今はクリスマスシーズンなので入ってすぐの所に、クリスマスの飾り付けの本もおいておりました。

店内はギャラリーにもなっていて、ジャンルを問わずに
展示することもできるようです。

手芸をやっている方には是非是非、行ってみてもらいたいお店です。

洋書なので英語や仏語なので、書いてある内容は???ではありますが、雰囲気を味わうには最高です。

もちろん販売しているので、購入できます。(ただしカード払いは1万円以上とのこと)

洋書なのでちょっとお高い値段ではありますけど。

HPもあるようです。是非チェックしてみてください。
art-bookshop ・・・http://www.artbook.co.jp


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07年11月12日 馬喰町の問屋街

場所 : 馬喰横山問屋街

地下鉄都営新宿線の馬喰横山駅を降りて、3,4の出口から外に出ると、問屋街になります。

以前ご紹介したカンダ手芸さんや孝富生地屋さんはこの大通りに面しています。

この写真は大通りと平行している一本奥の道です。

洋服の問屋さんが多いのですが、手芸関係の問屋さんもあります。

カンダ手芸さんのビーズ館もあるし、バック専門の生地屋さんもあります。

そういうところは素人の方でも買えます。

帽子やベルトなども買えるところもあります。

”小売お断り”と書いていないところは大丈夫なので、思い切ってはいってみましょう。

サングラスなんかもあります。

このあたりは探索してみる価値は大いにあります。

方向オンチのわたしはちょっと迷ったりしますが、狭い範囲なので、大丈夫。

アンティークのビーズやスパンコール、羽なんかを扱っているお店もあります。

この馬喰横山から浅草の駅までは歩いても10分かかりません。

お時間あるときはこの辺周辺をプラプラしてみてください!


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07年11月5日 マックスマーラのコート展

場所 : 森アーツセンターギャラリー

今週のスポット : コート展 「coats!」

先週の木曜日11月1日に東京の六本木ヒルズ52階で行われているマックスマーラーのコート展 「coats!」に行ってきました。

六本木ヒルズにいらっしゃたことがある方もおいでかとは思いますが、迷いませんか?

わたしはいつも迷います。

だいたいみんな円形っぽい形の建物だし、広いし、”あれ?またここに来ちゃった!?”ってことを繰り返しちゃいます。

森アーツセンターギャラリーは52階にあるとのことですが、ミュージアムコーンという所からじゃないとはいれません。

ややこしい!

MaxMaraといえばイタリアのファッションブランドです。

わたしがアパレルのデザイナーだったころは、まだこんなにMaxMaraのことはメジャーではなかったんですよ、実は。(年がバレル!!)

イタリアといえばアルマーニです。

Maxmaraもはじめはコートから売り出しています。

このことはブログ「糸から作る自分布」11/2に書いていますのでこちらも読んでみてください。

Maxmaraのコート展は、文字通りMaxmaraのコートの歴史をみせています。

少し店内が暗すぎる気がしました。もう少し明るいほうが商品が見やすい気もします。

オートクチュール全盛の時代に、既製品としてのコート・婦人服の地位を確立したのがMaxmaraだそうで、それにはちょっとびくりしました。

既製服とは思えないほど、展示している昔の商品の縫製はきれいでした。

襟と袖付けがポイントです。これから行かれる方はこの2ヶ所を良くみてきてくださいね。

ピリピリつれることなく縫われています。

今の既製服ではなかなかこうはいきません!

そしてさらに驚くのが”広告と宣伝の重要性を認識していた”という点です。

一流のカメラマン、モデル、スタイリストを起用して、Maxmaraの商品のよいイメージをメディアを通して、伝えていたようです。

さすが先駆者っていうのはいろんな意味で先見の明があるものなんだなぁ〜と考えさせられました。



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07年10月29日 オープンカレッジアート鑑賞入門

場所 : 本物へのアプローチ1「アート鑑賞入門」アート・芸術に境はない

28日に東京国分寺市にある国際文化学園主催で行われた”「アート鑑賞入門」アート・芸術に境はない”に行って来ました。

第14回目となるオープンカレッジです。
このオープンカレッジは毎年この時期に行われます。

去年までは芸能という日本文化に関しての講習でした。
無料で行われています。

毎回テーマにあった専門家の方々が講習されます。


今回は「アート鑑賞入門」としてギャラリー無境の塚田晴可さんが講師としてお話されました。

内容の要約としては”アートを鑑賞するには感性が必要だ”ということだったように思います。

”作り手の思いを読み取る、感じ取る”そういう力が大切だ、”ということでしょう。

講師の塚田氏は”見るほうにもかなりとぎすまされた感性があったほうがよい”というふうにおっしゃっていたように感じます。


”アート・芸術は難しいものではない。感じればいい。”というのがわたしの昔からのアート鑑賞の持論です。

多くの人は”芸術はわからない”って言うじゃないですか。
それは違う気がします。

そんなに堅苦しく考えずただ感じればいいのではないかと思います。

このオープンカレッジはなかなかよい講習だと思います。
HPもあるようなので、興味のある方はチェックしてみてください。(国際文化学園HPはこちら)


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07年10月22日 有楽町イトシア 場所 : 有楽町イトシア、MARUI(マルイ)

先週の木曜日、18日に新しくできた”有楽町イトシア”に行ってきました。

この写真はMARUI1階正面エントランスです。
有楽町イトシアという建物にMARUIが入っている、ということです。

そのほかにはパチンコ屋さん(従来のイメージとはちょっと違うけど)やフードセンターが入っています。

たくさんのお客さんにも驚きましたが、マルイのバッチをつけた社員さんが多いことにもびっくりしました。

印象は、”照明が落とされている””各ショップ内装に高級感を出している”といったことでしょうか。

”照明”はこの写真ではちょっと分かりにくいかもしれませんが、従来のデパートからすると”暗い”です。

薄暗いほうが雰囲気を演出しやすい、というのはあります。


特筆すべきなのはB1階のフードセンターも薄暗いのです。
食べ物を扱っている場所は明るいものです。

メンズのフロアーはかなり照明を落として雰囲気を演出している気がします。

ほかのMARUIにもはいっているブランドも多々ありましたが、どのブランドの作りも高級感を非常にだしています。

大理石や鏡、などを使って内装をしています。

お客さんが他方から入れるように、必ず2ヶ所は開放されていて、ショップ内にはいりやすくなっています。

フード、コスメ、雑貨を含めて、自然派思考の品揃えのような気がします。

環境にやさしい、とか人工のものがはいってない、とかいうことです。
これはこのMARUIだけの特徴ではなく、ここ数年の商品の流れ、であるともいえますね。

           
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07年10月15日 異素材の組み合わせ

今週のスポット :  バックや靴などの皮製品と布の組合わせ

異素材の組み合わせは何も今に始まったことではありません。

特に女性用の編地+皮やツィードの布+皮、といった組み合わせのものはたくさんあります。

冬は暖かみを感じるので、けっこう目にします。

@はドイツの靴のブランド、ビルケンシュトックのものです。
フェルト地です。カワイイですよね。

こういう布地を(フェルトも一種の布です)こんなふうに靴に使っちゃうなんて、ちょっとびっくり!
でもよく考えてみたら、パンプスでツイードのものとかは以前からありましたよね。

この冬の靴屋さんでは、布地と合わせているデザインのものがあるように思います。
しかもカジュアルな靴です。

コロンビアでも似たような靴(サンダル?を発見しました。)
コロンビアでは裂き織りの生地を使ってましたよ。

これまたびっくり! でも残念なことに雨には弱いとの事。ですよねぇ。。。

Aはごめんなさい、ブランド名、記録するの忘れてしまってどこのものかわからなくなってしまいました。

ちょっと分かりにくいかもしれませんが、ざっくり織られた布を合わせています。

はめ込み風(トリミングしてる?)なのはちょっと珍しいなぁと思って取り上げてみました。

お近くのお店で皮製品、よーく見てみて下さい。 異素材の組み合わせ、きっとみつかりますよ。


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07年10月8日 編み物もインテリアに

場所  :  東京町田市 町田東急ツインズ
今週の スポット : 編地の使い方

編物というと、セーターやマフラーを連想してしまいます。

この写真はインテリア小物のお店でみつけた”のれん”です。

先週東京町田市駅前の東急百貨店がリニューアルオープンしました。

町田東急ツインズという名称で、専門店の集合体として新しくなったので、行ってきました。

東京という街は場所によって顔が違うのが特徴です。
渋谷・原宿・新宿・池袋・銀座に下北沢・・・。町田は新宿から急行で30分ほどのところにあります。

その便利性からハンズ、オカダヤ、ユザワヤ、小田急百貨店、世界堂に109、ドンキホーテまであります。
小田急対東急の戦力争いの場でもあります。

そんなことはさておき、町田東急ツインズのインテリア小物やさんでみつけた”のれん” 編地をこのようにしてつないで”のれん”にしちゃうのは、カワイイですよね。

下の写真は長編みで一目に引き抜いて玉の形にしています。
実を言うと以前わたしも編地を使ってタペストリーを制作しているのです。

ブログ「糸から作る自分布の'06,2/17の記事'06,2/7の記事で紹介していますので、みてみてください。

編地はセーターだけ、なんて考えないでこんな風に使ってみるのもひとつのアイデアですよ!


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07年10月1日 布の専門店孝富日本橋店

場所  : 東京日本橋
今週の スポット : 孝富日本橋店

孝富というと高級服地のイメージがあります。
本当によい布・生地が揃っています。

日本橋の馬喰町にあるので、素人が入っていいのか?とちょっと躊躇してしまいます。
でも大丈夫、入れますしもちろん買うこともできます。

そしてさらにお得!なのは、ここの友の会に入会すると(有料です。いくらだったか忘れてしまいました、500円ぐらいだったと思います) バーゲンのお知らせがきます。

ここのバーゲンは本当に本当にお買い得!!です。
こんなにいい布・生地がこんな値段でいいの?と思ってしまいます。

しかもクーポン券もついてきて、メンバーはさらに割引してもらえます。

そして私がなによりも気にいっているのが、そのお知らせチラシに、孝富主催の仕立て方やパタンの講習会の情報が掲載されていることです。

まだこの講習に参加したことはないのですが、いつか参加してみようと思っています。

もちろん通常のときにお買い物をすればポイントもつきますし、土日は2倍のポイントがつきます。

オンラインショップもあるようですが、お近くにお住まいなら、お店に来て実際に布・生地にさわって、そのクオリティーの高さを感じてもらいたいですね。

布クリエーターとして一押しの布・生地の専門店です。


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07年9月27日 帽子に注目

場所  : 東京新宿
今週のスポット : 帽子に注目!?

秋の商品をみて感じたこと。
例年より帽子売り場が広い。

帽子はお好きですか? 私はとても好きで、結構かぶります。

私が子供の頃帽子といえば、年配の方か子供しかかぶらない、というアイテムでした。

でもここ何年かのうちにファッションの一部として、日常的に帽子をかぶる人が増えてきています。

それでもやっぱり帽子はカジュアルなときにかぶる、という感じです。

あらたまったときにかぶるとミョーに浮いてしまう気がします。

各百貨店・専門店では秋物の商品がラインアップしています。

そんななかで今年は帽子売り場の面積が例年よりも広いような気がします。

@は小田急百貨店、Aはマルイです。

小田急百貨店ではファッション小物の正面、メインのところに大きくスペースをとっ”大人の帽子”をディスプレイしていました。

本当はその写真を撮りたかったのですが、店員さんがいて撮れませんでした。

Aのようにマルイなどの年代をターゲットとしているところは、帽子売り場は以前からありました。

伊勢丹でももちろん帽子売り場はありました。

伊勢丹も小田急もカジュアルな帽子ではない、たとえるなら”貴婦人がかぶるようなツバが小さめの帽子”がたくさん揃っていました。 秋冬は帽子に注目!?ですかね・・・?



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07年9月18日 ペーパーイラスト展

場所  : 銀座 ギャラリーツープラス
今週のスポット  :9月10日〜15日に開催 東京・銀座大展覧会に参加された秋本眞由美さんのペーパーイラスト展

直接的にはギャラリーでの個展は”手芸のヒント”にはなりづらいかもしれません。

でも、東京に在ると数多くの個展が開かれます。
地方では行われないものもあります。 なので積極的にこのブログでは紹介してゆこう、と考えてます。

この写真すっごく立体的ですよね!
これはハガキを撮影したものなんです。 びっくり!でしょ。

紙なのにこんなに立体感があるんです。
この写真は1枚の作品の一部です。

PCを使って精密にデザインしてカッターでカットしてゆかれるとのこと。

私は秋本さんの作品をみているとレース地を想像してしまいます。
残念ながら秋本さん、HPをお持ちでないとのことで詳しいことはこれ以上はお伝えできないんです。 残念!


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07年9月10日 アンティークの着物のお店

場所  : 東京原宿・ブラームスの小路
今週のスポット  : 壱の蔵着物の古着屋さん

原宿表参道とほぼ平行に走っている”ブラームスの小路にあります。
竹下通りからも行けますが、表参道左の小さな道から入ってプラプラ歩くほうが、わたしのおすすめ。

アパレルの会社や美容室が多いなぁ〜なんて感じながら、新しいお店を発見してみてください。

有名な美容室Aのある道沿いに今週のスポットの”壱の蔵”があります。

店内はそんなに広くはありませんが、着物の布キレも売っているので、パッチワークなどにも利用できそうです。

羽織のひもも500円ぐらいで買えます。
羽織のひもってストラップなどに使えると思いますよ。

アンティークの着物ですが、みたところ状態はよいものがあるって感じでした。

わたしが入ったときには、スタイリストらしい人が店員さんとお話してました。(さすが原宿!)

着物だけでなくアンティークな布をお探しの方はぜひ一度行ってみてください。


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07年9月3日 バックの編みこみ

場所  : 東京新宿マルイ
今週のスポット : セールのバックに注目。














籐のかごなどに使われている編込みは実は”組む”の一種。

夏のバックです。セール品です(笑)

毎年夏になると”かご”タイプはでてきますが、今年はいつもより多かったような気がします。

しかも編込みの仕方もいろいろとありました。

この傾向は皮で作ったバック、秋冬物にも続いているようです。

この”編込み”、実は”組んでいる織っている”とも言えます。

本来”編む”とは1本の糸がグルグル回って形をつくることを言います。

”組む”は同じく1本の糸を、文字どおり組ませてゆくことです。

そして”織る”は、たて糸とよこ糸があります。したがってこのようなかごは、編んでるような組んでるような、、、とういことになります。

上の2枚の写真は違ってそうですが、付属の糸(この場合、籐)が巻きつきながら、たて(芯」)となるものに組まさっています。

上のものは1本の籐に、もう1本が×に巻かされています。
下のは2本が交互に上、下と渡っています。 こういうのを見ると、とってもおもしろいなぁ、と感じます。

1本の糸(繊維)をいろんなことをしながら、形作っていくわけですから。

秋冬物で同じような技法を見つけたらまた、取り上げてお知らせしますね。
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07年8月27日 組紐

場所 :  東京新宿ルミネ内のショップ
今週のスポット :  小物類に使われている組紐のテクニックをチェックしてみました。

上の2枚の写真は組紐で作られた持ち手最近このような持ち手をよく見かけます。

ベージュのほうは一瞬、三つ編み?と思いますが、よーくみると四本組とか四だたみといわれている組み方です。

4本でする四つ編というのもありますが、(簡単に言えば三つ編みの4本版)、それではないようです。

茶色のほうは、S(方向)で撚られていて本数が8本です。

組紐というと着物の帯締めを想像しますが、紐を皮にかえれば、持ち手にすることもできるんですね。

こんなちょっとしたことを知っていると、バックやベルトをみるときにもまた違った楽しみ方ができるかもしれません。

組紐にかんしてはブログ「糸から作る自分布」でそのやり方を説明してますので、ご覧になってください。


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07年8月20日 東京馬喰横山カンダ手芸

場所 : : 東京 地下鉄都営新宿線馬喰横山駅(4番出口)下車徒歩5分(本館)JR総武線 浅草橋駅下車徒歩10分(本館)
今週のスポット  : カンダ手芸

手芸愛好者にはうれしいお店。
手芸関係の物ならほとんど揃います。

会員になれば通常価格より安く購入できます。

東京浅草といえば小売のお店がたくさんあって、一般の者が入っていいのか躊躇したりしますよね。

でもここは会員になれば通常価格より安く買えます。(会費制 )
しかも、1ヶから購入できます(できないものもあると思うのできいてみてください)

私はここで手織りの講習を受け持っています。
手織り講習は第4金曜日午前10時半〜3,4時までです。
完成した方から帰れます。(笑)

本館、クラフト館、ビーズ館に分かれています。

本館は1Fから5Fまであって、4Fが講習会場になっています。

会員資格は”手芸愛好者”とあるので、一般の方もOKです。

会員の方は講習も(別料金)受けられますし、隔月の案内も送られてきます。

通常価格より3割ぐらい安いかなぁ〜。
糸とか針もあるし、一度訪れてみてください。

できれば、第4金曜日の手織り教室に来てみてください。
織機はレンタルできます。受講前要連絡、です。(材料を揃えないといけないので)


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